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東日本北海道旅行2012 岩牡蠣が食べられ展望風呂もある「珍」スポット 道の駅象潟「ねむの丘」

今回の旅行の目的は、2年前に撮り忘れたあるものを写真に収めることでした。そんなわけでやってきたのが、道の駅象潟「ねむの丘」

道の駅象潟「ねむの丘」

ねむの丘は芭蕉の俳句にちなんだ名前がつけられており、6階の展望塔からは象潟の景色を一望することができます。ガラスが厚くて撮影には残念な条件なのですが、それでもきれいな景色が楽しめます。

道の駅象潟「ねむの丘」 展望塔から見た鳥海山

日本海側(北方向)の景色もこの通りです。

道の駅象潟「ねむの丘」 展望塔からの景色

海側は芝生の広場になっています。条件がいいと佐渡島なども見られるそうですが、この日は残念ながら無理でした。

道の駅象潟「ねむの丘」 展望塔から見た日本海

芭蕉にちなんで西施の像がありました。

道の駅象潟「ねむの丘」 西施像

ねむの丘には才の神が奉ってあります。それが、これ。

道の駅象潟「ねむの丘」 才の神

「珍」しいご神体ですが、東北地方ではよくあるとのこと。長岡まつりでも見かけましたが、堂々と飾ってあるのがすごいですね。

道の駅象潟「ねむの丘」 才の神

鳥居の向こうにも小さなものが奉られていました。

道の駅象潟「ねむの丘」 才の神

説明書きは交通安全についても触れられていました。

道の駅象潟「ねむの丘」 才の神

建物内には「嫁つつき棒」や「道祖神」というものがありました。いろんな呼称があるようです。

道の駅象潟「ねむの丘」 才の神

才の神を拝んだ後は、直売所で名物の岩牡蠣を食べることにしました!

土田水産

値段は大きさ毎に分けられています。小銭の都合上、私は400円のものにしました。

土田水産 岩牡蠣

買った岩牡蠣はすぐに剥いて持ってきてくれます。長い旅行をするので少し食中毒が心配でしたが、あたることはありませんでした。

土田水産 岩牡蠣

ねむの丘で最後に向かったのは建物の4階です。

道の駅象潟「ねむの丘」

なんと展望風呂になっていて、日本海を眺めながら温泉に入ることができます。長旅にはうれしい存在です。

道の駅象潟「ねむの丘」 展望温泉「眺海の湯」

さっぱりした後は、ガストの横で九十九島を撮影しました。

九十九島

駅へ戻り、最終目的地の秋田へと向かいました。

象潟駅
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GenPi

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京都から旅して写真を撮っています。

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