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神津島旅行2012 1日目・美しい海に囲まれた神津島を散策

神津島到着後は民宿新平に荷物を置き、まずは昼食に出かけました。入ったのは手打ち蕎麦 まいとりぃというお店です。

手打ち蕎麦 まいとりぃ

私は三色そばを注文。せいろ、明日葉、けしきりを使ったおそばとのことで、変わった食感や味はなかなかのものでした。

まいとりぃ 三色そば

食後は近くの前浜海岸へ。神津島港の脇に1キロほどあるこの海岸は、きれいな砂浜と透明な海のコントラストがとても美しく、種子島の海岸に負けずとも劣らないレベルです。

前浜海岸

坂道を上がり、俯瞰してみました。夏期シーズンが終わると観光客が減るらしく、人が誰もいないきれいな景色を独占することができます!

神津島 前浜海岸

ここからは神津島灯台まで島内散策。まず歩いてたどり着いたのはジュリア記念碑です。

神津島 ジュリア記念碑

朝鮮の役の遺児でキリシタンであったおたあが流刑にあい神津島でなくなったことからこの碑が立てられています。おたあを記念し、5月にはジュリア祭が毎年行われるそうです。

神津島 ジュリア記念碑

ジュリア記念碑の横にはありま展望台があり、神津島の景色を眺めることができます。風が非常に強かった様子が写真にも表われています。

神津島 ありま展望台

そこから歩くこと2キロ弱、千両池と神津島灯台の分岐点に到着しました。まずは千両池へと向かいます。途中にはまだユウスゲが咲いていました。

神津島 ユウスゲ

これが千両池です!よい漁場だそうで、昔は魚がたくさん獲れたことから千両池と呼ばれるようになったとか。外海が荒れても入り江の内側は穏やかです。

神津島 千両池

ここの海水は抜群の透明度!釣りの名所でもあるそうで、宿に釣り具を置いてきたことを後悔しました。

神津島 千両池

千両池までは遊歩道が整備されていますが、最後の斜面は写真の通りただの崖です。きちんとした靴で下りるようにした方が賢明かと思われます。

千両池までの遊歩道

千両池の次は神津島灯台へ。千両池からのルートはあまり誰も使っていないらしく大きな蜘蛛だらけ。十数個巣をなぎ払うのに難儀しました。

神津島灯台

灯台に到着!島の高台に灯台はお約束の景色ですね。

神津島灯台

神津島灯台あたりに多く生えるススキが秋を感じさせます。近くからは入り組んだ海を見下ろすことができました。

神津島灯台付近の景色

灯台まで行った後は再び前浜海岸に戻りました。火山由来の砂がキラキラして水晶のようです。

神津島 前浜海岸

ビーチバレーボールコートや

神津島 ビーチバレーボールコート

マンホール、

神津島村 マンホール

神話に基づく水配像を見たあと、新平に戻りました。

神津島 水配り像

温泉準備をして出かけようとしましたが、定休だったため神津島港付近を散策しました。

神津島港

最後は堤防まで出て30分ほどエギング。墨跡は1つしかなかったため、イカはほとんど流れてこないようですね。釣れないことはないそうなのですが。

夕暮れの神津島港

18時からは新平の夕食です。

新平 夕食

通常メニューに刺身盛りをプラスしました。地元の魚はおいしかったです。

新平 刺身盛り

予報では怪しい天気でしたが、実際は強風ながらも好天に恵まれ満足な1日でした!

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GenPi

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京都から旅して写真を撮っています。

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