Logicool Wireless Rechargeable Touchpad t650 をWindows 8で2週間使ったレビュー

Fans:FansのモニタープレゼントLogicool Wireless Rechargeable Touchpad t650が当たりました!2週間ほど使ってみたいのでレビューを書きたいと思います。

まず最初にt650の説明から。この製品はWindows 8のタッチパネル操作の一部を代用しようというものです。普通のタッチパッドの操作はもちろん、Windows 8のジェスチャーなどを再現することができます。フルなら1ヶ月もつ充電式でLogicool独自のワイヤレス・unifyingに対応しています。見た目は写真の通り非常にシンプルです!

Logicool Wireless Rechargeable Touchpad t650

t650は、これまでのLogicool製品同様にSetPointを導入すれば細かい設定が可能なのですが、せっかくなので私が愛用しているMacBookそっくりにカスタマイズしてみました。まずはスクロールの向きをデフォルトと逆方向に変更しました。

SetPoint設定

また、右クリックを二本指タップに変更しました。デフォルトの右下タップはどうも使いにくい気がしますが、これならば誤動作もなくなり快適に使うことができます。この2つの設定だけでMacBookユーザーならば操作の違和感はまったくなくなり、スムーズに作業できるようになるでしょう。

SetPoint設定

肝心のWindows 8の操作ですが、かなり快適になりました!普段はLogicoolのトラックボール Trackman Wheel TM-250 を使っていましたが、メニューを出すために広い画面のコーナーにカーソルを持っていくのは億劫でした。しかしこのタッチパッドではジェスチャーだけでその動作を行うことができます。また、タッチパネルとちがってガラス面が指紋ベタベタにならないのも快適です。

しかし欠点もあります。トラックボールと比べるとカーソル操作性が劣ります。個人の感覚や慣れの問題もあると思いますが、どうしてもトラックボールの快適さには勝てません。また、今後Logicool製品を増やすとunifyingレシーバーが無駄に増えて困るのではないかという不安もあります。使わないレシーバーを捨てるのはもったいないですし、Bluetooth対応になればいいなと思います。

Windows 8はタッチパネル対応製品を視野に入れて設計されているだけあり、今回のt650はかなり使いやすい製品だと思います。オススメです!しかし欲を言えば、Wireless Trackball M570Touch Mouse t620のタッチ機能が付いた製品が出れば最高です。マニアックかも知れませんが、リリースされれば全部置き換えます。

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