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沖縄・八重山旅行2013 2日目その2 日本にいることを忘れさせる仲間川マングローブクルーズ

昼食中にもスコールがきて、雨がやっと上がった後に宿の周辺を散歩しました。天然記念物のセマルハコガメが道を歩いていたのは驚きでした。

セマルハコガメ

大原神社は沖縄ならではの雰囲気。鳥居がある以外は京都にあるような神社とは異なる形式でした。

大原神社

散歩後は大原港へ戻り、仲間川マングローブクルーズへ。右側の小さな船で水深の浅い仲間川を遡上します。

西表島 大原港

この橋より上流が仲間川です。

仲間川マングローブクルーズ

水深の浅い仲間川はマングローブの宝庫。日本で見られるマングローブの全種がそろっているそうです。

仲間川マングローブクルーズ

マングローブとひとくくりにいってもたくさんの種類があることがわかります。たくさんのマングローブが生えた狭い川を遡っているうちに、ここが日本であることを忘れそうになります。

仲間川マングローブクルーズ

水の上に浮いている油のようなものはマングローブから出た栄養分だそうです。

仲間川マングローブクルーズ

最上流の船着き場に到着。

仲間川マングローブクルーズ

降りて遊歩道を進んでいくと巨大な樹齢400年のサキシマスオウノキがあります。見事な盤根をもったこの木は樹齢400年だそうです。

サキシマスオウノキ

復路も同じルートを帰ります。行きに失敗したヤエヤマヤシの群生をはっきり撮ることができました。

ヤエヤマヤシの群生

こちらはこの川で採ることができるシジミの一種ヤエヤマヒルギシジミの貝殻。シジミといわれてもわからないほど巨大です。

ヤエヤマヒルギシジミ

自然が完全に保護されている仲間川ですが、地元の漁師は生活のために魚介類を採取可能だそうです。ところどころ、ペットボトルを目印に仕掛けがありました。ガイドによりいろんなことを知られて楽しかったです。

仲間川マングローブクルーズ

とても楽しかった仲間川マングローブクルーズの後は、西表島名物のマーハル・ジェラートを食べました。

マーハル・ジェラート 黒糖

スコール後は天気もよく、西表島を満喫することができました。

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京都から旅して写真を撮っています。

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