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国立科学博物館「深海」展に行ってきました

新潟旅行のあと帰省した際、国立科学博物館で開かれていた「深海」展に行ってきました。

国立科学博物館 深海展

事前に前売券を買っていたものの入るまでも入ってからも大混雑!

国立科学博物館 深海展

ですが先に進むとだんだん空いてきます。展示の目玉のひとつは日本が誇る「しんかい6500」のレプリカです。

国立科学博物館 深海展 しんかい6500レプリカ

コックピットは宇宙船のよう。狭い空間ですが、思っていたよりは広いです。

国立科学博物館 深海展 しんかい6500レプリカ

推進部はこんな感じ。方向舵はなくスクリューで向きを変えるようです。

国立科学博物館 深海展 しんかい6500レプリカ

作業用のアームもなんだか格好よかった。

国立科学博物館 深海展 しんかい6500レプリカ

近くではSFチックな潜水服も見られました。

国立科学博物館 深海展

深海展のメインはやはり標本の展示です。量に圧倒されました。

国立科学博物館 深海展

変わったヒトデからメジャーなチョウチンアンコウまで。

国立科学博物館 深海展

そして最大の目玉、ダイオウイカの全体標本まで!

国立科学博物館 深海展 ダイオウイカ

天敵のマッコウクジラについては何故か内部器官まで示されているマニアック仕様でした。

国立科学博物館 深海展

お土産コーナーでは実物大ダイオウイカぬいぐるみが売られていました。お値段なんと20万円!

国立科学博物館 深海展

庶民のためにはガチャガチャも用意されていました。私は今回の展示のメインであるJAMSTECのツバメノートを買ってガチャガチャをやって帰りました。

国立科学博物館 深海展

日本で何かの研究がこれほどの注目を集めるのは珍しいこと。こういうイベントで集められたお金も使うことで、研究が盛り上がればなと思いました。

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GenPi

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京都から旅して写真を撮っています。

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