鳥取砂丘へ日帰り旅行

10月17日に鉄道の日記念きっぷの残り1枚を使い、鳥取砂丘へ日帰り旅行してきました。

餘部鉄橋

京都駅から鳥取駅まで、片道の所用時間はおおよそ6時間程度でした。鳥取砂丘へは駅からバスで20分ほどです。バス停を降りて砂丘の入り口からはすぐ、「馬の背」と青く澄んだ美しい日本海が見えます。

鳥取砂丘 馬の背

馬の背に上って砂丘入り口の方を見た様子。ここまでくるのに10分ぐらい歩きましたが、こうして見るとそれ以上に遠くまで来たと錯覚します。

鳥取砂丘 馬の背からの景色

馬の背からは少し出ただけでほとんど人がいなくなります。場所によっては砂丘の植物もたくさん生えています。これはハマニガナという花のようです。

鳥取砂丘 ハマニガナ

風紋もくっきりと見られました。場所を探せば足跡が付いてないきれいな写真を撮ることができます。右上に小さく写っている杭は砂の移動度を調べるためのものだそうです。

鳥取砂丘 風紋

砂丘の窪地。

鳥取砂丘 窪地

だだっ広い荒野。

鳥取砂丘

これは砂丘のオアシスと呼ばれています。

鳥取砂丘 オアシス

観光用のラクダもたくさん歩いていました。

鳥取砂丘 ラクダ

鳥取では、お土産には砂たまごとらっきょうを買って帰りました。京都から鳥取までは正直けっこう遠くて大変でしたが、途中の車窓からの景色はなかなかよかったと思います。

関連記事
GenPi

GenPi

京都から旅して写真を撮っています。

ブログ内検索
最新記事
カテゴリ
キーワード
ブログリンク